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ゲームデザイナーを目指す時に優遇されやすい資格を知ろう

ゲーム機

ゲームデザイナーを志したなら、進みたい分野に適した資格にはどういったものか調べる必要があります。そこで、今回は、実際にゲームデザイナーとして働く時に役立つ資格を口コミから探っていきましょう。

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専用ソフトに関する資格は取っておこう(20代|男性)

「やるのもつくるのも好き」という気持ちからゲームデザイナーを目指す人は少なくありませんし、自分もその一人でした。しかし、気持ちだけでは就職するのは難しいので、できればデザインに使用するソフトについての知識を身につけておき、目安となるよう資格を取得しておくのが良いのではないでしょうか。CG検定なんかは取得している人も多いですし、ゲームデザイナーとして活躍するのに役立つはずです。どんな資格を取得すればよいかわからないような場合には、学校で紹介してもらったり、先輩に聞いたりしてみるのも良いかもしれません。また、求人情報には取得していると望ましい資格が記載されていることもあり、自分はこれを参考にしてMOSを取得しておきました。

資格があれば自分のスキル証明になる(40代|男性)

採用する立場になってみると、スキル力がわかる資格というのは採用基準の一つになるというのがよくわかります。30代後半から私自身がゲームデザイナーの採用をする機会が増えましたが、マルチメディア検定や色彩検定などを有している学生・転職希望者には「オッ」と注目するものです。資格があれば自分が持っている技術力・知識力を証明することになるので、ぜひチャレンジしてもらいたい。そもそもゲームデザイナーになるのに資格が必要ないからこそ、取得のために勉強していたり、年数を重ねている人の向上心や勉強熱心な姿勢もプラスに評価されたりするのかもしれません。もちろん資格さえあればいいというわけではないので、自分に合っていて、かつデザイナーとしての幅を広げてくれるものを選んでくださいね。